脱毛体験談

【ケアマネ介護脱毛体験談】 レポート ゼロ|ワタシ介護脱毛はじめました!

はじめに

只今、現役ケアマネージャーである私が実際に介護脱毛を決意し現在実践中です!
今後、脱毛の経過を体験記として公開していくにあたり、
今回はその決断に至った経緯についてお話ししたいと思います。

この記事でわかること
  • 筆者が介護脱毛を考えるまでの経緯
  • 介護脱毛をやると決めたきっかけ

わたしが「介護脱毛」をしようと思った理由

現役ケアマネージャーである私が、なぜ介護脱毛を決めたのか。理由は以下の2つです

  1. 将来家族に介護してもらう時、敏感肌で肌トラブル多い私の介護負担を軽減したいから
  2. 脱毛によって日々の肌ストレスを軽減したいから

このような思いに至った経緯について自身の経験からお話しさせていただきたいと思います。

敏感肌で肌トラブルが多かった

私は10代の頃から、肌にこんな特徴がありました

  • 6歳の頃から全身の湿疹に悩まされ、一度掻き出すと血が出るまで掻いてしまう
  • 特に汗の刺激が痒みをもたらし、ムダ毛に汗が吸着することで、シャワーを浴びるまで痒みが治らないこともある
  • その日の痒みやトラブルの度合いにより、数種類の軟膏を使い分けている
  • 剃刀でムダ毛処理をすると、毎回剃刀負けを起こし、肌がボロボロになる
現在も続く手の湿疹

光脱毛サロンに通い始めた

そんな私は肌トラブルの解消に20代の頃、有名だった某光脱毛サロンに通いました。

当時学生でお金も無かったので「数百円で脇脱毛を完了」が売りのサロンを選びました。しかし、超有名サロンだったので、人気すぎてなかなか予約が取れず、社会人になり多忙になってから中断してしまいました。

計5-6回通ったのですが、効果は微々たるもので、その後も太い毛が20本以上しっかり生えてくる状態でした。

ムダ毛処理、諦め期(出産・育児)

私は20代後半に結婚し、3人の子供を出産・育児してきました。

出産・育児は想像以上に大変で、次から次へとやるべき事が発生し、自分のムダ毛のケアなど優先順位最下位に属しました。

お恥ずかしい話ですが、育休から復職後も仕事はパンツスタイルでしたし、仕事も始まったことでより時間がなくなり、実際処理するのは夏の本番にプライベートで出かけるときだけでした。

更には母親としてハートも強く(鈍く?)なってしまい、多少腕毛が生えていても「誰も見ていないし」と気にならなくなっていました。

オバサン街道まっしぐらだね・・

転機1:祖母の介護

3人目を出産した頃、実家で母と暮らしていた祖母の認知症が進行し、オムツ交換が必要な状況になりました。

母は初めての介護に苦戦。昭和初期生まれで仕事をしながら、いつの時も聡明でオシャレに生きてきた祖母でしたから、認知症による変容ぶりを母は特に受け入れられていなかったようです。
具体的には以下のような症状がありました。

  • 清潔感がなくなり、お風呂に入りたがらなくなる。
  • お腹が緩い時は、便を自分で処理しきれず、汚れたオムツを放置したり、トイレからベッドまで床を汚してしまう
  • 節約の気持ちから、オムツを切り刻んでしまうことがある

普段私はケアマネとして多くの認知症の方に関わる機会がありますが、祖母はいわゆる一般的なアルツハイマー型認知症でした。多くの在宅介護の事例と比較しても特別困難なケースでもありません。

しかし、当事者の母を見るとストレスは日に日に大きくなり、介護うつになりかけていました。

私からのアドバイスで祖母は施設に入居することとなり、介護の距離感が適切に保たれたことで
母のストレスは激減しました。

今は週に1回、飼っていた愛犬の顔を見せに行ったり、好きなお菓子を差し入れに行ったりと良好な関係を築けるようになりました。

このことがあってから、私は自身の介護について考え始めました。

私は大人になっても変わらず湿疹に悩まされており、それは高齢者になっても変わらないと
思っています。

むしろ、介護が必要になってオムツを履いたり、ムダ毛の手入れの習慣が薄れてしまったら汗と皮脂が溜まって湿疹が悪化する可能性の方が高いと思っています。

そのため、将来家族に肌のケアをしてもらう場面を容易に想像できました。

更に認知症になったら自身の不潔さを感じ取れなくなっていると思うので
家族が必要な介護をしようとしても、拒否することもあるのではないかと思いました。

それまで仲良く家族円満に暮らしてきても、介護によって家族の信頼関係が崩れることも少なくありません。

誰も介護が必要な状況になりたいとは思っていないでしょう。でもそれが避けられないのであれば、今のうちから家族の負担を軽減できることを実践しておくべきだと思いました。

転機2:レーザー治療との出会い

第3子は生まれつき胸に1cm大の真っ黒なホクロのようなアザがありました。

生後しばらくして、子供の湿疹で皮膚科のお世話になる機会があり、アザの件も聞いてみると、

特に悪性の疾患ではないが、子が成長するにつれてアザも大きくなること、今からレーザー治療を行えば大人になってからするよりも治療範囲が狭くできることとを告げられました。

将来の子の負担が軽くなるならと思い、月に1回のレーザー治療を行なうことにしました。

1年ほど経ったころ、担当の先生が病院を退職され、独立されるとのことで、その後は先生の個人医院へ通うこととなりました。

そのクリニックでは美容外科も行なっていたため、世間話として「私も一緒に脱毛できますね」と先生に話しかけると、先生は「介護脱毛として脱毛する方も増えています。敏感肌の方もできますよ」と話されていました。

当時の私は「介護脱毛」なんて言葉を知らなかったので、
自身の職業分野の「介護」と言う言葉が気になり、帰宅しながら介護脱毛について猛烈に調べました。

そして介護脱毛を通して、未来の家族の介護負担を軽減できることを知り、ちょうど祖母を通して家族の介護負担について考えていた私は、即座に介護脱毛を決意しました。

今からできる肌ケアとしての脱毛

介護脱毛としてもたくさんのメリットを感じた脱毛ですが、もちろん、今の生活にもメリットがたくさんあると思いました。

  • ムダ毛処理に剃刀やシェーバーを使用することが、肌の負担が減る
  • 汗や埃を拭いやすくなり、肌への刺激が減る
  • 肌トラブルを起こしても、毛がないことで、軟膏の効果の最大化が期待できる
  • 急な外出や子供の水遊びにも躊躇しない

長年肌トラブルに悩んできた私は、しない理由がなくなりました。

介護脱毛の実践へ

こうして私は長女の治療で通うクリニックで行なっている介護脱毛を行うことになりました。

今現在もクリニックにて脱毛実践中ですので、随時体験記としてビフォーアフターの写真付きで更新していきたいと思います!

介護脱毛を検討している方のご参考になれば幸いです!

また、私は自分の時間を改めて割かなくても良いと言うメリットから、即座に当該クリニックでの
施術を決断しましたが、後々考えてみると、デメリットもありました。

今後、広く皆さまに介護脱毛をお伝えするにあたり、私の感じたクリニックのメリットだけでなくデメリットも素直にお伝えすることで、検討材料の一つになりたいと思っています。

介護脱毛にオススメの脱毛方法等についても、改めてでご紹介していきたいと思いますので、ご期待いただければ幸いです。

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